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リーダーシップとは

以前はリーダーシップと言えば、一方的に人に影響力を行使することだと定義されていましたが、これでは現代の組織が直面するさまざまな課題に対して十分な対応はできません。
今では
"変化をもたらすリーダーシップ"
という概念が定着化しつつあります。

変化をもたらすことのできるリーダーによって



他者、特に同僚や部下たちは、私心を越えて、会社にとって価値のあることのために行動していくようになるのです。
変化をもたらすリーダーは協力と信頼の気風を作り出し、みんなが強く引かれる将来のビジョンを練り上げ、またそれを人々に伝えていくことで思いを現実のものにします。そして、高業績をもたらし、どれほど高い目標でも達成できるのだということを人々に感化していきます。
本質を言えば、リーダーは、組織内がお互いに信頼し尊敬し合う中で、何を成すべきかについての価値観を共有した文化を作り出し、維持していく人物なのです。

リーダーに必要なものとは...

組織に変化をもたらすことによって、未来を創造し、永続して活力溢れる組織を創り出すリーダーに必要な要素は、
  • 世界の現実そして自分自身に対するきわめて高度な理解力と洞察力
  • 何かを学び、変えていく際に必ず生じる苦悩を乗り越えるための
     きわめて高いモチベーション
  • 真実を学び変化を経ることが日常的になっていく中で、自分自身の
     不安感情を制御し、他者の懸念を払拭していく心の強さ。
  • どのような状況が基になって組織文化が成り立っているか分析できること。
     さらに、うまく機能している部分とそうでない部分を見極め、企業が持つ強さと機能
     している部分に基づいて組織文化を構築し、それを拡大していくことができる力。
  • 人を巻き込み、人の自発性を引き出す意識とその能力。
     今の時代、やるべき仕事はあまりにも複雑で、情報はあまりにも多岐にわたり、
     一人で問題を解決するのは不可能と言って良いでしょう。
  • 人々の知識や能力に応じて、自分が持つ権力と権限を委譲する意識とその能力。
     それによって組織全体にリーダーシップが広がっていくのです。
  • リーダーシップを学ぶことによって

    人をリードするとても大切な能力、企画する能力、人に影響を与える能力を磨いていただく機会を提供します。
    これらの能力を持つことによってリーダーはすばらしい組織の成功を長期間にわたって作り出し、維持することができるようになるのです。
    さらにリーダーシップを学ぶ過程において、今までのやり方と違うものを感じ、葛藤を感じることがあるかもしれません。
    特に、管理職の方や一般職の方はそう感じることが多いようです。しかし、その感覚はとても大切なものです。
    今までと何が違うのか、どう変えていけばより良い組織になるのか、組織内においてお互いに意見や経験を交換するコミュニケーションの場を多く持つことによって、皆と想いや意識、方向性を共有し、組織全体のリーダーシップを高めていくことができるのです。

    リーダーシップを学ぶことによって、

    組織の人も自分も活き活き元気に働ける
    我が社のファンが増える
    永続して組織が存続するための利益を得られる
    退職率が減る
    新商品が生まれる
    商品・サービスの質が上がる
    組織一丸となれる
    後継者が育つ
    人が育つ
    組織トップがトップの仕事に専念できる

    ことが期待できます。

    経営者・後継者の方 幹部・管理職・一般職の方
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