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幹部・管理職・一般職の方

経営者が変わらない限り会社は変わらない?

経営の決定権を持たない幹部や管理職、一般職の方が、講座にお見えになることがあります。

そのうちの多くの方がお持ちの悩みは、上が変わらない限り、会社は変わらない ということです。
だから、経営者でない自分が何をやっても無駄だ・・・と

それは半分はその通りで半分は違うと思います。

まず経営者がより組織を良い方向に持っていくためのやり方を学び、次に幹部や管理職、そして一般職の方へと学びが広がっていくのが最も理想的なかたちではあります。なぜなら、下の方がいくら良いと思っても、上がそれを良いと思わなければ、組織の動きはかなり鈍くなるからです。

ただ、鈍くなるだけでまったく動かない、まったく変わらないかと言うとそうでもありません。もし自分に組織全体に影響を及ぼす力がないとしても、自分の周りにいる方々に影響を及ぼす力お持ちのはずです。そして何より、自分自身に影響を及ぼす力もお持ちのはずです。

リーダーシップは人に影響を与える過程、あるいは力のことを言いますが、その人には、自分自身も含まれているのです。まず自分が自分にリーダーシップを発揮して活き活き元気に働くにはどうすれば良いか。何を意識して何を実践すれば良いか。それを自分で体現することによって、自分の周りにいる直属の部下や同僚に影響を与えることができるのです。そしてその周りへとその影響力の輪が拡がっていくのです。水面の波紋のようなものです。最初は小さいですが、その輪はどんどんと拡がっていきます。

その輪が拡がるのは、自分にできることをすることから始まります。

自分以外のことや人のせいにして何もしないことは、最も簡単な振る舞いであり、その時点で自分は周りに支配され、自分の意思を失っているも同然です。

もちろん、様々な苦難は伴いますが、どうせなら自分の意思で良いと思う方へ向かって動いて、自分の思うとおりにチャレンジしてみた方がやり甲斐を感じられるのではないでしょうか!?

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